【TÜV SÜD × HMS Networks】 機能安全規格の動向と安全通信ソリューション
機械規則、製品安全規格の動向と安全通信導入メリットをご紹介
規格動向を理解し、ハードワイヤリングから安全通信への移行をどう実現するか?
認証機関と産業用通信機器メーカーが分かりやすく解説します。
■ 開催概要
| 日時 | 2026年5月20日(水)13:30~15:00 |
| 開催形式 | Microsoft Teams(オンライン) |
■ セミナー概要
機械指令から機械規則(Machinery Regulation)への移行により、機器メーカーには従来以上に高度で包括的な安全対応が求められています。特に近年では、AIの活用やサイバーセキュリティリスクの増加に伴い、従来の安全対応に加えて、システム全体でのリスク評価と対策が必要となっています。また、産業用ロボット分野では ISO 10218 の改訂が進み、安全要件への理解と設計・実装への反映が不可欠です。
結果として、伝達すべき安全データの量が増え、ハードワイヤリングから安全通信への移行の必要性が増しています。しかし、その具体的な実装や認証取得には多大な工数が必要となり効率の良い実現方法が求められています。
・規格の移行、改訂は認識しているが詳細を理解する方法が分からない
・安全通信を導入したいが、その種類や具体的なソリューションを知らない
という課題が顕在化しています。
本ウェビナーでは、認証機関であるTÜV SÜD社をゲストスピーカーに迎え、産業用通信機器メーカーであるHMS Networksが共同で規格動向のポイントと安全通信について解説します。
認証と技術の両面から、機器メーカーが今取るべきアクションを明確にします。
■ アジェンダ
Part 1|TÜV SÜD 「Machinery Regulation 時代の機械安全再整理」
- 機能安全との関係性と、AI/サイバーセキュリティ起因リスクへの対応
- ISO 10218-1は何が変わったのか ― 2011から2025、安全の再定義
- 安全機能における無線利用のポイント
- 質疑応答
Part 2|HMS Networks 「産業用ネットワーク安全通信ソリューションのご紹介」
- 安全通信の基礎解説
- 安全通信対応製品のご紹介
- 質疑応答
■ 参加メリット
- 機械規則(Machinery Regulation)の概要、および、安全規格への影響を理解できる
- AI・サイバーセキュリティを含む新たなリスクへの対応ポイントを把握できる
- 産業用ロボット安全規格(ISO 10218)の改訂内容と影響を理解できる
- 機能安全(IEC 61508)における安全通信(IEC 61784-3)との関係性を整理できる
- 安全通信の基本構造と対応プロトコルを把握できる
- 実際の製品・ソリューションを通じて実装イメージを確認できる
■ こんな方におすすめ
- 産業機器メーカーの開発・設計部門の方
- 制御設計/電気設計エンジニアの方
- 安全規格・認証対応担当者の方
- 製品企画・技術責任者の方
■個人情報の取り扱いについて
ご登録情報およびアンケート情報は、TÜV SÜD と HMS Networks にて適切に管理いたします。
お客様の許可なく第三者へ開示することはありません。
ご提供いただいた個人情報は、以下の目的で利用いたします。
- 共催企業間での情報共有
- アンケート回答内容の共有
- イベント・サービスに関するご案内
- 営業およびマーケティング活動
プライバシーポリシーおよびお問い合わせ先は以下をご確認ください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
■ 登壇者
澁谷 聡介 氏
テュフズードジャパン株式会社
COM事業部 事業部長
藤原 吉利 氏
テュフズードジャパン株式会社
MO&RI事業本部 エンジニアリング部 (機能安全グループ) 部長代理
本杉 匡史
HMSインダストリアルネットワークス株式会社
Operation ディレクター